老後に貰える年金額は?

こんにちは、ぽんとんです。

私が資産運用をしようと思った理由は、将来、老後に貰える年金額が人より少ないからです。

私は現在フリーランス(自営業)です。
会社員だった時期もありますが、定年までずっと会社員をやっている方達より、年金の2階建ての2階部分「厚生年金」が非常に薄い状態です。

おまけに転職活動で収入が激減した時に「国民年金」の全額免除を受けていたので年金の1階部分も人よりは少ないです。

日本年金機構の「年金ネット」のサイトで試算したところ、将来もらえる年金は今のところ、月額\81,900です。

私の妻は正社員なので「厚生年金」がつきますが、外国人なので、33歳で正社員になるまで年金未加入でした。
あと私と同様、転職などで収入が激減した時に「国民年金」の全額免除を受けているのも加味すると、将来もらえる年金額は1階部分、2階部分、ともに少ないです。

「年金ネット」のサイトで試算したところ、将来もらえる年金は今のところ、月額\82,849です。

夫婦合わせて\165,000弱。

老後はどこに住んでいるかは分かりませんが、貯蓄なしでこの年金だった場合、並の生活が出来る気がしません。
子供はいないので面倒見てもらうことも出来ませんし。

しかも65歳までは無年金。私のころはもしかしたら70歳までもらえなくなるかもしれませんね。それ以前に、そもそもちゃんと年金を貰えるのかすらも怪しい時代になっていきます。

このままだといけない、と薄々気づいてはいましたが、貯蓄を増やそうにも銀行預金ではお金は増えないし、国債とかで運用してもうまくいきませんでした。

せめてもの足しにと思い、「国民年金基金」と「小規模企業共済」には加入しましたが、
それ以外は何もせずに途方に暮れていました。

そんなときにとある本で投資信託とETFという投資方法があることを知り、ちゃんとお金に働いてもらえば、お金は増えていく(可能性が高い)、ということを知って、これをやってみようと思ったわけです。

老後の生活に希望が見えてきました。

投資信託もETFも、投資である以上は元本が減るリスクはありますが、何もしないで老後を迎えるほうがリスクが圧倒的に高いと思います。

もうあと10年早くこの方法に気づいて勉強を始めていれば良かったと、悔やまれます。

でも今気付けて本当によかったとも思えます。

年金制度の実情については保険ROOMさんのこちらの記事が詳しく参考になります。

最後に、日本年金機構の「年金ネット」はこちらです。

登録は必要ですが、将来の自分の年金額を試算できます。
私はこれを見て、老後への危機感が湧きました。

いままでの納付記録も見ることが出来ます。
過去には年金記録問題もありましたので、確認したことのない方は確認しておいたほうが良いでしょう。

では本日はこれにて。

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