運用成績報告(2019年2月末)

こんばんは、ぽんとんです。

2月は適温相場が復活したかのような、大きな波乱もなくジリジリと上昇していく強い相場でしたね。

それでは先月分の成績をお知らせいたします。

と、その前に。
今回からアセアロの見せ方を下記のように変更してみました。

【以前まで】
 ・株資産
 ・FX資産

【今回から】
 ・3セクター均等チーム
 ・ヘッジチーム
 ・FXチーム

要は「株資産」を「3セクター均等チーム」「ヘッジチーム」の2つに分けただけです。
成績の折れ線グラフにしたときに「3セクター均等チーム」の成績を見たかったので。

あと3セクター均等の中身も、いままで拡大解釈して日本株とかもゴチャゴチャ混ざっていたのですが、不純物は全部断捨利し、下記のように中身を絞り込んでスッキリさせました。

【以前まで】
 ・ハイテク/新興/中小型株
 ・生活必需品/高配当株
 ・ヘルスケア株

【今回から】
 ・ナスダック100
 ・米国生活必需品セクター
 ・米国ヘルスケアセクター

総資産の比率

内側の円が目標比率で、外側の円が現状比率です。

・3セクター均等チーム … 41.31%
   ナスダック100 … 14.39%
   米国生活必需品セクター … 14.88%
   米国ヘルスケアセクター … 12.04%
・ヘッジチーム … 18.27%
・FXチーム … 40.41%

前回に同様、マネースクエアの『トラリピ』をやるためにFXチームに少し資金を移動しました。

また、ヘルスケア株の「VHT」も引き続き買えず、3セクター均等の比率がずれたままになっています。
積み立て分はタイミングを考えずに買えるんですが、買い変え分は今の相場を考えると買うのが怖くなってしまいます。

各チームのポートフォリオ

続いて各チームの中身です。
※表の右側の数値は保有比率です。総資産に対しての比率なので、前回の株資産に対しての比率とは異なります。

3セクター均等チーム

ナスダック100 インベスコ QQQ トラスト シリーズ1(QQQ) 4.52%
NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信(1545) 9.70%
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.17%

米国生活必需品
セクター

バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC) 14.88%

米国ヘルスケア
セクター

バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(VHT) 12.04%

前述しましたが、3セクター均等チーム内に持っていた下記の銘柄を断捨利し、シンプルな構成にしました。

・ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF(SMH)
・ヴァンエック ベクトル バイオテクETF(BBH)
・NEXT FUNDS 食品(TOPIX-17)上場投信(1617)
・NEXT FUNDS 医薬品(TOPIX-17)上場投信(1621)

「NEXT FUNDS 食品(TOPIX-17)上場投信(1617)」は思いのほか流動性がなかったです。マーケットメイカーは入っているんですが、それでも売り買いする人が絶対的に少なく、値がつかない日が多々ありました。

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こんばんは、ぽんとんです。 先日、愛着を持っていた以下の2つのETFを処分しました。 ・ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF(...

これでようやく未練を捨て、純粋な3セクター均等の構成にすることができました。
あれこれ考える対象がなくなったので、ほったらかしの投資に一歩近づきました。

また、ナスダック100は「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を減らし「1545」の比率を高めました。

これは後述しますが、FXの資金として代用したかったからです。

ヘッジチーム

ゴールド SMT ゴールドインデックス・オープン
(為替ヘッジあり)
7.29%
J-REIT トーセイ・リート投資法人(3451) 0.98%
ヘルスケア&メディカル投資法人(3455) 0.97%
タカラレーベン不動産投資法人(3492) 0.78%
インヴィンシブル投資法人(8963) 0.44%
インフラ
ファンド
タカラレーベン・インフラ投資法人(9281) 0.94%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283) 0.79%
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284) 0.84%
DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)  0.79%
その他 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(1357)  0.73%
グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 0.28%
ソーシャルレンディング 1.30%
待機資金 0.41%
ドル 1.73%

J-REITの「ヘルスケア&メディカル投資法人」と、インフラファンドの「カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人」を新入りとして迎えました。

これらもFXの代用資金として働いてもらいます。

「1357」は日経平均がどんどん上がっていくものだから含み損が膨らみ、もはや塩漬け状態になってしまっています…。日経平均の暴落、来ないかなぁ…。

FXチーム

トライオートFX 豪ドル/NZドル 34.55%
カナダドル/円
NZドル/米ドル
ユーロ/豪ドル
米ドル/スイスフラン
トラリピ カナダドル/円 5.23%
NZドル/米ドル
SBI証券FX ユーロ/円 0.63%
ポーランドズロチ/円

「トラリピ」デビューしました。
「トライオートFX」よりわかりやすい点、わかりにくい点いろいろありますが、しばらく使い勝手を試してみようと思います。

あと、巷で流行りのユーロ-ズロチのスワップサヤ取り戦略を試しに始めてみました。
普通はズロチ/円を取り扱っていてスワップポイントが高い証券会社を使うと思いますが、私の場合は、スワップポイントは低いですがSBI証券のFXを利用することにしました。

理由はSBI証券で持っている国内株式は、その評価額の70%分をFXの資金として代用できるサービスがあるからです。

どうせバイアンドホールドしておくだけよりは、ついでにFXの資金としても代用すれば、株としてもFXとしても働いてもらえるので資金効率が2重になります。

まぁロスカットになってしまえば株としての機能も死んでしまいますので、そこだけは慎重にやらなければならないですが…。

上記表ではSBI証券FXの比率は0.63%となっていますが、代用資金も含めると、実質9.54%くらいの戦力となっています。

ちなみにNISAで買った国内株式は、FXに代用は出来ないそうです。
電話にて確認しました。

楽天VTIとの成績比較

続いて、ベンチマークとしている楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)と比較してみたいと思います。

緑が「3セクター均等チーム」、オレンジが「ヘッジチーム」、紫が「FXチーム」、青がその3つを合わせた「総資産」です。
いつものように集計ポイントは毎日というわけではないです。

赤い線はベンチマークとしている「楽天VTI」です。基準価額をモーニングスターのサイトからダウンロードしてグラフ化しました。

現在のアセットアロケーション体制をスタートした昨年10月31日の価格を0%として、今年2月28日終値までの結果です。

・総資産 … 1.16%
・3セクター均等チーム … 0.19%
・ヘッジチーム … 7.59%
・FXチーム … 0.54%
・楽天VTI(ベンチマーク) … 3.10%

「3セクター均等チーム」と「ヘッジチーム」は今回初めてのグラフ化になります。

緑の「3セクター均等チーム」はベンチマークの「楽天VTI」を超えることが目標なのですが、1月中旬ころから息切れして引き離されてしまいました。

青の「総資産」でみても、2月中旬ころに「楽天VTI」に追い抜かれてしまいました。
ヘッジチームとFXチームが少し足を引っ張っているようです。

3月はどんな相場になるんでしょう。
米国市場はまた最高値更新レベルまで戻ってしまうことってあるんでしょうか。
米中も米朝もブレグジットも全部先送りのようですし。
そろそろドカンと来ることがありそうだと思っているんですが、なかなか来ないですね。

では本日はこれにて。

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※当ブログで紹介した銘柄は、売買を推奨するものではありません。
また過去の成績が良いからと言って将来も同様に良い成績になるとは限りません。
実際の投資行動にあたっては、ご自身の判断にて行ってくださいますようお願いいたします。

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