運用成績報告(2019年8月末)

こんにちは、ぽんとんです。

8月分の成績をお知らせします。

総資産の比率

8月末の比率はこんなかんじになりました。

【前月比リターン】 -2.66%

【年初来リターン】 11.32%

各チームのポートフォリオ

3セクター均等チーム

セクター 銘柄 保有比率 レバレッジ
ナスダック100 インベスコ QQQ トラスト シリーズ1(QQQ) 6.52% 2.41倍
iFreeレバレッジ NASDAQ100
GMOクリック証券CFD 米国NQ100
米国生活必需品
セクター
バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC) 15.89% 1.00倍
米国ヘルスケア
セクター
バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(VHT) 11.75% 1.34倍
Direxionデイリーヘルスケア株ブル3倍ETF(CURE) 

ナスダック100部分は、「NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信(1545)」を全売却して、CFDの米国NQ100を1枚買い足すことでレバレッジを高めました。
同様にヘルスケアセクター部分も「VHT」を一部売却し「CURE」を買い足すことでレバレッジを高めました。
前月に引き続き、レバレッジ分を考慮した保有比率を維持したまま、現金を捻出した形になります。

今回の売買によりこのチーム全体でのレバレッジは1.40倍程度に上がりました。

レバレッジ分を含めて考えると保有比率は下図のようになり、ほぼ均等を維持しています。

ヘッジチーム

アセット 銘柄 保有比率
ゴールド SMT ゴールドインデックス・オープン[為替ヘッジあり] 6.78%
仮想通貨 リップル(XRP) 0.60%
ネム(XEM)
インフラファンド タカラレーベン・インフラ投資法人(9281) 4.04%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)
エネクス・インフラ投資法人 
DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP) 

ソーシャル
レンディング

SBISL メガソーラーブリッジローンファンド 1.21%
SBISL バイオマスブリッジローンファンド
株ショート GMOクリック証券CFD 日本225 1.00%
外貨定期預金 米ドル 3.42%
待機資金

4.50%

含み益が増えてきていた「トーセイ・リート投資法人(3451)」と「ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)」を売却し、J-REITからは一旦撤退しました。
J-REITは好調すぎて怖くなってきたためです。

あと、この不安定相場で米国株が下がればいつものように日本株はもっと下がると思って、CFDで日経225のショートを持ってみたのですが、意外に最近の日本株、下げずに耐えてますね。利益を取れるタイミングがなかなか来てくれません…。

前回お遊びで再開した仮想通貨ですが、今回はネム(XEM)もちょっとだけ買ってみました。
宝くじ気分で少額の積み立てをやってみようか考えています。
5円のネムが10円になったら、と思うとちょっと夢があります。

3セクター均等チームでレバレッジを高めて捻出した現金のうち、ドルで持っている分は、今のところ使い道がないのでとりあえず米ドル定期預金に入れておきました。

FXチーム

運用方法 通貨ペア 保有比率
自動売買
(トライオートFX)
米ドル/フラン ロング 7.04%
豪ドル/NZドル ロング 6.68%
豪ドル/NZドル コアレンジャー
自動売買
(トラリピ)
ユーロ/円 ハーフ&ハーフ 4.36%
カナダドル/円 ロング 4.77%
豪ドル/USドル ロング 4.81%
NZドル/米ドル ハーフ&ハーフ 9.25%
スワップサヤ取り ユーロ/円 ショート 3.72%
ポーランドズロチ/円 ロング

3.65%

前回、トライオートFXは「米ドル/スイスフラン」と「ユーロ/豪ドル」を少額運用するだけにするとしましたが、「米ドル/スイスフラン」と「豪ドル/NZドル」を少額運用することにしました。
理由は「米ドル/スイスフラン」ロングと「ユーロ/豪ドル」ショートは、なんとなく同じ方向に動いているような気がしたためで、分散の意味も込めて「ユーロ/豪ドル」は撤退することにしました。
「豪ドル/NZドル」のほうはいい設定が思いつかないので、とりあえずコアレンジャーでの運用を再開しました。塩漬けにしていたロングポジションは最近の変動で解消されつつあります。

「ユーロ/ズロチスワップさや取り戦略」のほうですが、SBI証券で「NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信(1545)」や個別J-REITを売却してしまったため、「FX株券担保サービス」で使える担保がなくなってしまったので、SBI証券FXからは撤退し、スワップポイントの多いFXプライムbyGMOに移行しました。

また、3セクター均等チームでレバレッジを高めて捻出した現金のうち、円で持っている分を使ってポジションも増やしました。

ところがFXプライムbyGMOに移行してみたらスワップポイントはSBI証券並みに下がるわ、ズロチ安になって含み損が増えるわで、結構踏んだり蹴ったりな状況です。

何もせず頑張ってSBI証券で運用を続けていたほうが良かったかも…。

楽天VTIとの成績比較

続いて、総資産や各チームの成績を、ベンチマークとしている楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)と比較してみたいと思います。

緑が「3セクター均等チーム」、オレンジが「ヘッジチーム」、紫が「FXチーム」、青がその3つを合わせた「総資産」です。
いつものように毎日集計しているわけではないので波形は丸められていて大雑把です。

赤い線はベンチマークとしている「楽天VTI」です。基準価額をモーニングスターのサイトからダウンロードしてグラフ化しました。

現在のアセットアロケーション体制をスタートした昨年10月31日終値の価格を0%として、今年8月30日終値までの結果です。

・総資産 … 4.61%
・3セクター均等チーム … 0.21%
・ヘッジチーム … 21.44%
・FXチーム … 3.12%

・楽天VTI(ベンチマーク) … 3.41%

緑の「3セクター均等チーム」は単体で、ベンチマークの「楽天VTI」を超えることが目標です。8月は若干ですが差が縮まりました。

青の「総資産」で見たときもベンチマークの「楽天VTI」を超えることが目標です。
こちらは月末時点では若干「総資産」のほうがアウトパフォームしました。

前回、集計の方法を見直すと言いましたが、まだいい方法が思いつかないので、無理なく続けていくために引き続き見直しを考えていきます。

では本日はこれにて。

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※当ブログで紹介した銘柄は、売買を推奨するものではありません。
また過去の成績が良いからと言って将来も同様に良い成績になるとは限りません。
実際の投資行動にあたっては、ご自身の判断にて行ってくださいますようお願いいたします。

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